2016年06月17日

【エスキースの役割】

現在はほとんどが静物デッサンの基本カリキュラムを終えて継続レッスン中の生徒さんなのですが、特に複数のモチーフ組みデッサンに移行した生徒さんから、徐々にエスキースも作成してもらうようにしています。

エスキースは、非常にざっくり言えば本番デッサンを始める前の観察メモで、厳密に決まった手法などのルールはないです。

だからこそ本番を描き始める前に、エスキースをモチーフの観察やデッサンの構想に役立てられるように誘導したいのですが、「モチーフの配置確認の試し描き」で終わりやすいのも現実です。

実は私自身もまだ「エスキースの詰めが甘い」と言われており、明瞭なお手本は示せていないかも。。。

などと講師が弱気では話が進まないので、生徒さんと一緒にそれぞれの時間をかけて考えていけるといいなと思います。

それで、先日Instagramに投稿した白い立方体と卵のデッサンで、敢えて構図を大きくした第2弾を描いてみています。

今のところ途中ですが少し苦戦しています。

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明日のレッスンまでに、ひとつまとまった形でレジュメを完成させて、生徒さんにお渡ししたいと思います。

まだ午後も頑張ります。



posted by アトリエうみねこ at 11:47| Comment(0) | レッスン準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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