2017年02月17日

【楽描きカフェ(3/15)のお知らせ - 気楽にデッサン体験】

「アトリエうみねこ」では、お問い合わせベースでお受けしているマンツーマンの体験レッスン(有料、2時間)があります。

それとは別枠で、もっと気軽に「ひとまず描いてみようかな」くらいの感じでデッサン体験をしていただけるお試し企画を、来月3/15(水)に開催することになりました。

題して「楽描きカフェ」(らくがきかふぇ)。

調布で「楽健法」(らくけんほう)という、全身を足で揉みほぐす健康法の施術と講座を主宰しているサロン「さぽせるlabo」さんとの合同企画で、基本的には、「さぽせるlabo」のサロン開放日「楽カフェ」(らくかふぇ)に、デッサン体験コーナーをくっつけてみよう、という内容の企画です。

−−−−

「楽描きカフェ」

日時:2017年3月15日(水) 13:30〜17:00(デッサン体験は14:00〜16:00の2時間)
場所:さぽせるlabo(調布市小島町1-34-1 エクレール調布304)
 ※事前にご予約いただきますが、お好きな時間にいらしていただけます。お帰りもご自由です。
 ※デッサン体験(2時間程度)をしたい場合は、14:00頃までにお越しください。

料金:基本料金として「楽カフェ」チャージ500円、デッサン体験をされる場合 +1,000円
 ※デッサン体験をされてもされなくても基本料金として500円いただきます。
 ※デッサン体験をされる場合は、追加で1,000円いただきます。

内容:楽健法のプチ体験(10分無料)+お茶を飲みながらおしゃべり+デッサン体験
 ※楽健法の体験だけでもOKです。動きやすい服装でいらしてください。
 ※デッサンは、絵の初心者様向けです。画材はこちらで全てご用意します。
 ※14:30位まででしたら、やっぱりデッサンもやってみたいという飛び入りもOKです。

楽健法体験は、さぽせるlaboの増野由美子さんが担当。
デッサン体験は、アトリエうみねこのはやしすみこが担当します。

「楽描きカフェ」のデッサン体験に関するお問い合わせ/お申し込みは、アトリエうみねこのHPからお願いいたします。
http://umineko-factory.com/

−−−−

楽健法は、全身を足で揉みほぐし、血行やリンパの流れと自律神経を整える健康法です。
施術方法を誰でも覚えることができ、最終形は2人1組でお互いに踏み合えるようになること。
踏まれることも、踏むことも、どちらも体の循環を整えていくので、セルフケアやおたがいさまの心で健康に向かっていく、というのが楽健法の大きな特徴です。

楽健法や、さぽせるlaboの詳細については、さぽせるlaboさんのHPにてご覧いただけます。
楽健法そのものに関するご質問は、さぽせるlaboさんまで。
さぽせるlabo http://saposeru.com/
posted by アトリエうみねこ at 23:55| コラボ企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

【調布市の小学校連合図工展 1/27〜1/30】

調布市内の公立小学校20校及び調布特別支援学校から、児童の作品が出展される連合図工展。
昨年、生徒さんのお母様から伺って、初めて展覧会の存在を知りました。

昨年展覧会を観に行ったときに、小学校の図工教育はずいぶんいろいろな試みをしているのだなと大変興味を持ったため、今年も開催を楽しみにしていました。

調布市役所の隣、たづくり2Fの南北ギャラリーにて、市内小学校の連合図工展が始まりました。1/30まで。さっそく見学してきました。
#調布 #小学校 #図工展 #図工 #たづくり #展覧会 #ギャラリー


早速、初日に伺ってきました。

私のデッサンレッスンは、本当にデッサンしかしませんし、基本的には大人の初心者向けの内容です。ただ、子供さんにデッサンを習わせたいというお問い合わせもたまにはあります。

私は美術教員の免許も経験もないし、造形教室のスタッフもしたこともないので、お教室の本来の趣旨と私の対応可能範囲について説明した上で、保護者様にご納得いただければレッスンをお引き受けしています。

そのようなわけで、現在は2組のレッスンをお引き受けしていますが、どうしたら様々な年齢の子供さんをスムーズにデッサンへ誘導していけるのか、常に手探りです。

学校の図工教育で何が行われているのかは、非常に興味がありますし、私にとっては必要な情報です。実際に作品を見ながら、「子供たちをどのようにこの題材に導いていくのだろうか」とか「何年生になるとどのくらい抽象的なテーマに取り組めるのか」とか、授業の進め方や、認知の発達過程などについてあれこれイメージを巡らせ、レッスンにどう活かしていったら良いのかを考えるのが面白いです。

「デッサン」という言葉のイメージは、一般的には「窮屈なもの」かもしれませんが、そういったイメージを超えて、生徒さんが子供でも大人でも「よく見て発見しながら描くことは楽しいことだ」ということを、試行錯誤しつつ伝え続けていけたらいいなと、改めて心に決めながら会場を巡りました。

調布市の小学校連合図工展、1/30(月)まで、たづくり2Fのギャラリーで開催中です。最終日は早めに終了となるようなので、ご興味のある方は展覧会スケジュールにお気をつけてご覧ください。

調布市のHP、連合図工展の案内ページ
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1292982128503/index.html
posted by アトリエうみねこ at 23:03| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

【1月の人物クロッキー会、テーマは「短時間でのクロッキー」でした】

土曜日の午後に不定期で開催している、着衣/指導なしの人物クロッキー会。
今回は1/21(土)、無事終了いたしました。

今回は、当クロッキー会には初めてのご参加の方もいらっしゃいました。
皆様、いつもご参加ありがとうございます。

さて、今回のクロッキー会のテーマは「短時間でのクロッキー」。
10分から始まって、5分、3分、1分とだんだん時間を短くしていきました。
いつも10分と5分中心で行うことが多いので、珍しい構成だったかもしれません。

アトリエうみねこ、着衣/指導なしクロッキー会、今回も無事終了いたしました。今回のタイムテーブル。


今回、最後の20分の1単位を、すべて1分間のポーズで行おうと思っていたので、どのようにタイムキープを行うかが私の課題のひとつでした。

いつもはiPhoneのタイマー機能を使っていたのですが、タイマーのON/OFFの操作がちょっとやりにくいな。。。と思い、初めてキッチンタイマーを買ってみました。
操作のボタンが大きくて、ポーズをしながらのタイムキープにはかなり便利でした。
(ただ、1回だけ操作を誤ってしまいました。。。申し訳ありませんでした。)

今回のクロッキー会で初めて買ってみたキッチンタイマーと、タイムキープ用の数え棒にした色鉛筆。詳しくはアトリエうみねこのブログにて。


タイマーの横に並んでいる色鉛筆は何?と思いますよね。

実際に会場でも使用したのですが、1分クロッキーのポーズ回数を数えるための数え棒の代わりです。1分を立て続けに20ポーズなので、途中で今がいくつめのポーズなのかわからなくならないように、確実に数えていくための何かが必要で、思いついたものでした。

ポーズがひとつ終わるごとに、目の前に並べた20本の色鉛筆を1本ずつ飛ばしていって、色鉛筆がなくなったら20分の1単位が終了。。。というわけです。

短時間のポーズがいくつも続くことで「ポーズごとにクロッキー帳のページを替えるのが大変だった」「ページを替えるだけで何秒か使ってしまって。。。」というご感想がありました。確かに、描き手の皆さんはちょっと大変だったかもしれません。

お疲れさまでした。

20分、10分など、比較的時間に余裕のあるとき。
3分、2分、1分など、あっという間に時間が終わってしまうとき。

それぞれに、描き方というか、どこに焦点を絞って描くのか、描き手によってポイントは分かれていくのではないかと思います。

そして、どのような気持ちのリズムで描き続けるのか、じっくり取り組んだり瞬発力を試したり、そのあたりも、時間の長さに合わせて変えてみると面白いかもしれません。

次回のクロッキー会は、2月はお休みで、3月の開催になるかと思います。
開催日が決定しましたら、また改めてお知らせいたします。
posted by アトリエうみねこ at 00:34| 指導なし着衣クロッキー会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする